今、個人的に一番興味があるのが、Play Frameworkです。
公式ページの日本語翻訳があるので、ドキュメントを少しずつ読み進めているところですが、ローカルで試行するよりも、ネットに環境がある方が色々と遊べそうです。
Play! framework Advent Calendar 2011というATNDのイベントで「さくらVPSにplayアプリケーションをデプロイ」というエントリがありましたので、これをきっかけに、私もさくらVPS上にplay実行環境を準備することにしました。
1.Playのインストール
Playのインストールといっても、すごく簡単です。
Playの公式ページから最新バージョンをダウンロードし、適当なフォルダに解凍するだけです。
私は、VSP上のFireFoxでplay-1.2.4.zpをダウンロードし、「/usr/local/lib/play」に解凍しました。
その後、環境変数を設定しました。
export PLAY_HOME=/usr/local/lib/play export PATH=$PATH:$PLAY_HOME
2.Apache をセットアップ
/etc/httpd/conf/httpd.confを編集し、Apacheのバーチャルホストを設定しました。
負荷分散は、まだ理解が足りないので、今回はスルー。
<VirtualHost *:80>
ProxyPreserveHost On
ServerAdmin webmaster@termat.net
ProxyPass / http://127.0.0.1:9000/
ServerName playtest.termat.net
ProxyPassReverse / http://127.0.0.1:9000/
</VirtualHost>
3.サブドメインの設定
さくらインターネットのメンバーメニューからサブドメインを編集。
http://playtest.termat.netに関連付けました。
4.動作確認
とりあえず動くサンプルとして、2011/11/13のエントリのHello World.を作成して動作を確認しました。
→サンプル ※動作確認が終わったので、このリンクは動作しなくしました。
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